福岡、西中洲の和食「日本料理 ゆるり」

個室のご紹介:福岡、西中洲の和食、日本料理 ゆるり

個室のご紹介、ご会食やデートにどうぞ。

個室1 2名様でご利用いただいている個室

4名掛けのテーブルですが2名様でご利用いただいている個室です。

窓からは国体道路の夜景が望めます。春、秋には西日が差し込み自然な暖かさが心地よいお席です。

個室2 2名様~4名様でご利用いただいている個室

6名掛けのテーブルを2~4名様でご利用いただいている個室です。

シンプルな内装ですが、テーブルの大きさ、左右のお席の距離感から一番人気の個室です。

お客様の使い勝手が良いように個室の左右に出入口があります。

※4名様でのご利用の場合は個室3のお席をおすすめしております。

個室3 4名様~8名様でご利用いただいている個室

8~10名掛けのテーブルを4~8名でご利用いただいている個室です。

当店で一番広い個室になります。隣にお部屋が接してない独立した個室です。

4~6名様でのご利用の場合はかなり広く、ゆったりとした空間となります。

ご予約当日の状況によりますが、8名様でのご利用の場合は貸切も可能です。

その場合も個室料、サービス料は勿論、別途、貸切料金をいただくこともありません。

こういうご時世ですので。

どのお席もお料理やお酒を並べても狭くならないように、お隣のお席が近く感じないように、広めに設えてあります。また、空調、換気を考慮して天井付近を吹き抜けにしてあります。

お客様に満足していただくために必要なものは素材の良し悪しや献立の妙だけではありません。お食事を楽しむ空間、時間もお客様に満足していただくために大切なことです。

一応カウンターもありますが、今は「個室押し」です。

ご予約はこちら 092^725-6870 ゆるり まで。

               公式HPはこちら→http://kaiseki-yururi.com

はも(鱧)料理、今年も始まりますよ:ゆるり|福岡、西中洲の和食、日本料理

福岡 はも

はも(鱧)料理、今年も始まります。

夏の和食、日本料理といえば、はも(鱧)

コロナの影響で少し遅れましたが、はも料理のコース始めます。

今年は京都の祇園のお祭りも中止みたいですね・・・。

せめてちょっと「京都っぽい」雰囲気を感じていただければと思います。

はもは活き物をその日に捌きます。

どのコースも前日までの完全予約制です。必ずご予約をお願いいたします。

はもに関しては、悪天候で水揚げが無い時がありますので、できれば余裕を持ってご予約をお願いいたします。魚屋さんの生簀に取り置きしてもらいます。

日曜、祭日のご予約は魚屋さん、魚市場がお休みとなるため要相談とさせていただきます。

はも料理のお献立はHPでご確認できます。

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はも料理~夏のおすすめ~

ご予約お待ちしています。  ゆるり 092-725-6870

追伸:秋になった「はも松茸」のコースになります。

鯖寿司のご予約をいただきました:ゆるり 福岡、西中洲の和食、日本料理

鯖寿司のご予約をいただきました。

予約してくれたらご用意いたします。それから鯖買います(笑)

特別に「鯖寿司、やってます」という商品ではありません。特注弁当の一環というか、常連さんが頼むというか。ゆるりで食べて気に入ってくれたお客様に「お願い」されると作る感じです。「また作って、来週取りにいくから」ってな感じです。

ちなみに「時価」です。ま、馬鹿みたいな値段ではありませんよ。

〆鯖の押寿司と棒寿司

片身は木型で押す「バッテラ」スタイル。もう半分はさらしと巻き簾で「棒寿司」にして松前昆布で巻いています。どちらも美味しいですね、これは炙っていますが、白板昆布バージョンもあります。その時の気分というか、鯖の状態ですね。

この時期は炙りと白板昆布か龍飛昆布バージョンで落ち着くと思います。

最近の鯖事情。

やはり鯖は天然の生ものですね。冷凍の鯖で〆鯖を作るお店もありますが、自分は美味く作れないので生を使います。年中鯖は手に入りますがやはり冬が近くなる程脂はのります。夏に近くなると産卵期もかさなりやはり痩せますので良い鯖を選ぶのはちょっと苦労します。

今は養殖もありますが、個人的にははっきり言いますと「好きではない」「美味いと思えない、思わない」ので2、3度試してからは使わなくなりました。

脂は乗っています、異常に。水分もやや多いです、二日経つと鯖なのかどうかもわかりません。活き造りなどには向くとは思いますが、珍しくはあっても美味しいとは思えません。

焼いたら美味しいかもしれませんが「脂の味」が強いので鯖感はないかもしれません。

個人的にはです、あくまで、「個人的な意見」です。

鯖や鯵も今や高級魚かもしれません。

鯖や鯵も良い物を選ぶとやはりいい値段です。勿論、ブランド化などの影響もありますが、美味しいものには「価値」「価格」がついて当たり前だと思います。

「鯖」「鯵」は大衆魚として親しまれていますが、塩鯖なんてノルウェー産が多いですし、海外産を輸入、国内処理で「国産」表記もあります。鯵の開きなども同様のものもあるようです。

確かに「国産」はちょっと高値がつきますので敬遠されがちですが自分には「国産」の味がしっくりきます。

「こんな弁当作れますか?」はご相談下さい。

 092-725-6870  ゆるりまで

追伸:先に言いますね、「1000円で和牛ステーキの弁当」「お刺身入りの弁当」

「何でも良いから1500円で豪華な内容」などの無茶振りは止めてくださいね。

ゆるりでは無理ですから・・・。すみません・・・。