ひとりごと

そろそろ梅雨入り:ゆるり 福岡、西中洲の和食、日本料理

梅雨入りですね、鬱陶しい。

しかし、鱧は「梅雨の雨を飲んで美味くなる」

なんて言われます。

時化の日が増えるので魚の入荷が不安定になるのは仕方ないですが、

今年は変に土砂災害などが起こらなければ良いと思います。

紫陽花を見ると「あぁ、そろそろ梅雨入りね・・・。」と感じるのですが、

頭の中は「鱧」「天然鮎」「天然うなぎ」「あこう」「手長海老」・・・

食材ばかり、お目出度いアタマで何より、です。

梅雨がこないと夏もこない。

今年の春は「春」らしくなく、ただただ時間が流れていく、そんな気分でした。

あっという間にGWが過ぎてもう6月が目の前です。

梅雨は確かにちょっと鬱陶しいですが夏が近くなっている証拠だと思うと

いつもの梅雨より何だか待ち遠しい感じもあります。

それに新型コロナもちょっと弱るかもしれへんやん

と根拠も論拠も無い希望を妄想したり・・・。

夏でもみんなマスク、なんてちょっと「大気汚染された近未来」を扱った古いSF小説みたいで笑えません・・・。それに想像しただけでも暑苦しい。

完全に収束はあり得ないでしょうがせめて国内は安心できる状況にはなってもらいたいものです。

今年は猛暑か?業夏か?それでも夏を待っていました。

「今年はいい鮎が入りました、うなぎも中々肥えていましたよ・・・。」

なんて会話を出来る日が早く来て欲しい、それだけです。

なんだか楽しくなってきました。梅雨も夏も待ち遠しい。

ゆるり  森 二郎