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全能の逆説:福岡、西中洲の和食、日本料理 ゆるり

何となく「コロナビール」を飲んでみた。

全能者の逆説って話。

大した内容の話ではないです。ちょっと自分の思考をまとめたいと思って書いています。

「全能者の逆説」「全能者のパラドクス」とは?

全能者の逆説 Wikipedia

簡単に書けば、論理の矛盾のはなし。

全能者、ま、何でも出来る人だよね?

でも論理的にできない事があるよね?

じゃ、全能者ではないよね?

ん、論理的に言えば「全能者」自体が矛盾してない?

ってはなしです。

全能者が「誰も持ち上げられない岩を作れるか?」

作れたとして、誰も持ち上げられないなら全能者も持ち上げられない、じゃ、全能ではない。あとは「四角い円」や「7+5=75」といった数式を成立させる事ができるか?など色々あるみたいです。

良い意味で「なんか深い」、ちょっと悪い言い方をすれば「あー言えば、こう言う」といったところでしょうか。

哲学、論理、神学、等で「全能と論理的不可能との関係性」を扱った問題ですので正解は無いのかもしれません(各々のジャンルでの見解はあるかもしれませんが。)

全能者なんて存在しない。しかし「矛盾」は確実に存在する。

全能者自体存在しない、そうかもしれませんが、「矛盾」は誰にでも存在しますよね。

例えば、「トイレットペーパーは多くの在庫があります、心配しないでください」と言いつつ、スーパーの空っぽの棚を映しまくる報道や「人ごみを避けて、せきエチケットを守って、手洗いをしましょう!」と言いながら「OOという新しいショッピングモールがオープンしました、見て下さい、沢山のお客さんが行列を作っています」って嬉々として中継を行う情報番組。

人の密集を避けてください、テレワークを推奨と言いながらマスクもせず「密集して閣議」をする政治家。ついでに緊急の対策が必要!と言いながら「なんの決定もできない、しない」という緊急性の無さ。

あぁ、矛盾。

そして僕ら「飲食店」

コロナの感染は早く収束してほしい。誰しも思っています。

不要不急の外出は控えて、密集、密閉、密接を避けてください、

という要請は非常に納得がいきますし、協力すべきだと理解しています。

しかし、これってまさに「実質的な飲食店営業停止」そのものです。

コロナの感染拡大は抑えるべき、早く収束させるように協力する・・・営業自粛。

営業をしないと(売上を得る)お店が立ち行かない・・・営業行う。

とはいえ、自粛要請,、自粛ムードで予約自体が入らない、お客さんがこない・・・開店休業。

さてさて矛盾だらけでどうしたものか(苦笑)。

ゆるりはどうかというと・・・

もともと社用(接待)や医療関係の方が多い店ですので、自粛されているお客様は多いはずです。勿論、超絶暇・・・。現実問題、困ったものです(苦笑)

店側もお客さんもですが、感染しないのがベスト。なんですけどねぇ・・・。

これをやれば絶対にうつらない・・・なんて方法はありませんし・・・。

ちょっと考えます、色々。

マスクも手に入らないし、消毒用アルコールも中々入荷しない。これが現実です。それでも何か考えてやっていきます。

ご予約はこちら・・・、とは何か言い難いので今日はこの辺で。手洗いはしっかりと。