ご飯のお話

玉蜀黍は歯に詰まる・・・:福岡、西中洲の和食、日本料理 ゆるり

玉蜀黍(とうもろこし)って丸かじりすると歯にはさまりますよね・・・。

「不快、極めて不快!」です。

でも玉蜀黍美味しいです。夏にはやはり一度は食べたい。

ではもろこしご飯なんていかがですか?

もろこしは蒸して実を包丁でとります。根元は残しぎみ、けちってはいけません。そこが歯にはさまるのですから食べない方に残します。軸も食べる方はあまりいないでしょう。

出汁とちょっと脂気のあるもの、ベーコンやハム、ゆるりはパンチェッタとかを少し入れて炊いてもろこしの実を入れて混ぜると出来上がりです。もろこしの実は一緒に炊いても良いです。

シンプルですが結構喰い応えがあります。もっと喰い応えがほしい場合は少しバターと濃口を炊きあがりに混ぜればいいでしょう。チャーハン感覚ですね。

暑い日が続くと食欲が落ちますが食事はしっかりと。

お米をがっつくのも良いと思いますよ。