福岡、西中洲の和食「日本料理 ゆるり」

おもてなし・オモテナシ:日本料理ゆるり 福岡市西中洲の和食、日本料理

お・も・て・な・し

って皆さんもご存じの通り東京五輪誘致のプレゼンで使われたフレーズです。

五輪誘致に反対の方もいらっしゃったとは思いますが、決定したときは「なんとなく」世の中的には盛り上がったような気もします。

表向きは「復興五輪」でしたが・・・。

オモテナシ=表無し

最近ではいつのまにか「安全安心な五輪」にすり替わってしまいましたね。なんでしょうか、この違和感。その前は「コロナに打ち勝った証」とかなんとか。

「表向きのスローガンなんて何でもよい」と言わんばかりの変遷です。裏では「何か違う目的」があるんでしょう。私には何かはわかりませんが。

とある偉い方のお言葉を借りますと

「志を持たぬものを導こうとしてしまった・・・。」

正に「志」はどこにいったのでしょうか?平和の祭典。

因みに「偉い人」とはエギーユ・デラーズ閣下です。

安全、安心な大会を実施

とか「日本人、忍耐強いから」「絆を取り戻す」とか「表向き」は発言されている偉い方々もいらっしゃいますが、これもまた「おもてなし」かと笑

本音は

「誰か五輪辞めますって言えや!私はよう言わんけど・・・」

って思ってるんだろうなぁ、腹の中では。もしかしたら裏では「こんなポストにつけやがって!」「なんであいつ言わへんねん!」「分科会の先生がTV番組でぶっちゃげてくれへんかなぁ」とか大臣室や執務室で大声で愚痴ってるかもしれません。あくまでも「ボクの妄想」ですけどね。

やるにしろ、やめるにしろ

何かしらの「説明」は欲しいですよね。丁寧に分かりやすくが一番いいですが、せめて

「納得のいく言い訳」

くらいはして欲しいものです。

それはそれで「おもてなし・表無し」にはなってしまいますが、ここまで来ると大会関係者(参加アスリートの方々は除く)からすれば「やるも地獄、やめるも地獄」でしょうから表も裏もへったくれも無いでしょう。面子が保てれば。

上手い言い訳を是非提示して欲しいものです笑。

最近は暇なので普段あまり見ないTVを見ていると「いらん妄想」をしてしまいます。正直言って「妄想」なんて何の足しにもなりません、変なストレスが溜まるというか、「嫌な人間」になったような気分です。

こんなつまらない記事を書いてるなら「新しい料理」でも考えよ。

そんな気分になってしまったのでこのつまらない記事はここで終了。

これまでもしょうもない内容の記事は多数ありましたが、ここまでのものは無かったかと。良い意味で「戒め」になりました。

乱文乱筆、無意味、無価値。大変失礼いたしました。

日本料理ゆるり 森 二郎